②副業頑張ってたらいつの間にか10年勤めた会社からの信用を失ってた
こんにちは、ケンタローです。
前回は、大学卒業するも就活から逃げて当時のアルバイト先の飲食店に就職し、奴隷労働ながらも楽しくヘラヘラ働いてきたお話でした。(https://kentaro-ua.hatenablog.com/entry/2022/02/01/025053)
今回は、タイトルにもある「副業」と出会うところから。
きっかけはTwitter
30歳になってようやく「あれ?今のまま働き続けてもなかなか幸せには程遠いぞ」と気付いた俺は、Twitter上でなんとなくビジネス系アカウントをフォローしはじめます。ここで真っ先に「独立しよう」とならないあたりが凡人オブ凡人。
よくある副業垢、アフィリエイト垢、スマホ複数台持って売ったり買ったりする垢、プログラミング垢、仮想通貨垢など、なんとなく目についたアカウントの中から自分でもできそうなものをフォローしまくる。
とはいえ居酒屋でしか働いたこともない俺からするとすべてが難易度ベリーハード。無理無理。そもそもパソコンでエクセル以外やったことないし。エクセルもまともに使えないし、ブラインドタッチだって自分の名前以外は無理。平気でセル結合とかしちゃうし。全部ベリーハード。
パソコン使う系はあきらめた。勉強するのもめんどくさいし。まぁこうやって今までもやる前から投げ出してきたから今でも居酒屋で奴隷労働してるんだけどね。
(書いてて思い出したけど、仮想通貨で130万失った話もいつか書く)
で、まぁなんやかんやであるアカウントに出会うわけ。
詳細な記憶なんてほとんど覚えてないけど、そのアカウントをフォローしたときに唯一覚えているのが「何でもっと早くフォローしなかったんだ!!」ていう怒りというか後悔というかそんな感情を抱いたこと。
まぁこれがサウザー先生で、ここからこの人の思想にどっぷりと染められていくことになるんだけど。
Twitterってある一人のアカウントをフォローしたら「あなたにおすすめのアカウント」って感じで、フォローしたアカウントと関連性の高いアカウントがズラッと出てくるでしょ。副業とかビジネス系のアカウントフォローしてたら、その「あなたにおすすめのアカウント」にサウザー先生がちょこちょこ登場してたわけ。当時はプロフィール画像が印象的だったからなんとなく印象には残ってた。
けどあの人のアカウントのbioってなんていうかその、昔から知ってる人は分かるんだろうけど、その、パッと見じゃどんなアカウントか分かんないというか、思想があふれてるというか、あやしい感があるというか、まぁ「なんだこいつ?」って感じだったわけです。だからずっとフォローはしてなかった。(今になってももっと早くフォローしておけばよかった後悔の念が...)
で、俺がサウザー先生をフォローしたときにはもうすでに「Voicy(ボイシ―)」っていう音声配信メディアをやってて、俺はどっちかというとTwitterよりもそのボイシ―の方にのめり込んだ。
余談ではあるが、サウザー先生にはどうやら「アメブロ時代」といって、金と女についてのブログを毎日更新している時期があったみたいです。そのアメブロ時代から彼を知る人は古参感を出せてちょっと威張れます。俺はその時期知らねぇ
で話を戻すが、当時はまだ50話くらいまでだったかな?そのボイシ―を1話から聞き始めるんだけど、これが面白いのなんのって!当時の俺の心境とか置かれた環境とかも相まって話すことすべてがグサグサ刺さってた。「これはもう俺のためのラジオじゃねぇか!」って思ってたほんとに。(そのボイシ―でのチャンネル名が「サウザーラジオ」だった。今は「聖丁radio」)
このラジオの骨子となるのが「資本主義の攻略法」。その中でもサウザー先生自身が身を興した方法でもあり、経済的自由への一歩目として強くおすすめされておられるのが「ボロ戸建て投資」。このあと俺が人生で初めてチャレンジすることになる副業でもある。2018年のこと。
①副業頑張ってたらいつの間にか10年勤めた会社からの信用を失ってた
こんにちは、居酒屋務めで居酒屋(仮)での独立を目指しているケンタローです。
今日は「あ、俺ってとっくに会社内での信用を失ってるんだな」って明確にはっきりと認識して悲しみに暮れてるよって話。
自業自得とはいえなかなかにショックで、ただ無気力にぼーっと壁を見つめるほどにはメンタルもやられてるから何回かに分けて書いていきます。
その前にまずは軽く経歴をさっと振り返る。
入社11年目。大学2年の夏に友人の紹介でアルバイトとして現在の会社に入社(当時はまだ自営業)。
ただ単純に就活がイヤだったっていう理由だけで、大学卒業後、特に何の思い入れもない今のお店にそのまま正社員として入社する。やりたいことが見つかれば辞めればいっかなって考えてた。まぁアホの極みだな。大学行かせてくれた親にはほんと申し訳ねぇ...。
で、まぁ何の思い入れもないとはいえ、入社したからにはそこそこ真面目に楽しく働くわけで。
「年間休日数55日」「社会保険未加入」「手取り15万」という古代ローマ人もびっくりの超絶スーパーブラック奴隷労働であったにも関わらず、あり余る体力と若さゆえのキラキラ感でなんだかんだ楽しめてたしそれなりにやりがいも感じてたから不思議と苦痛には感じてなかったんだよなー。まぁアホだよなー。
夜型の飲食店ってそこまで大きくないところだとどこもそうだと思うけど、基本的には社員さん1人とアルバイト2~3人とかで一日の営業をするんだよね。
俺が当時入社したての頃は20坪32席くらいのキャパだったから、平日は社員2人(もう一人の社員は俺の2つ年下でほぼ同期)とアルバイト1~2人、週末は社長1人と社員2人とアルバイト3人みたいな体制でやってた。
で、アルバイトっていっても年齢は1つとか2つしか変わんねぇし、なんならほんの数カ月前までは同じアルバイトっていう立場だったじゃん、みたいな子も中にはいるわけ。ていうかほとんどみんなそんな感じ。
これがすっげぇやりづらいのなんのって。
やっぱり社員である以上アルバイトのみんなにピシッと言わなきゃいけないときもあるんだけど、数カ月前までは同じ立場で一緒になってヘラヘラチンタラ働いてたもんだから、俺も振り切れなかったし、周りのアルバイトの子たちも「なんだよケンタローさん急にやる気スイッチ入っちゃって」みたいな感じはあった。多分このやりづらさは入社して2~3年くらいは続いたんじゃないかなー。
2年くらい経つと、俺がアルバイト時代にいた子たちはほとんどみんな卒業し(何人か留年とかで残ってたが)、ここでやっとやりづらさから解放されて思い切って自分の意見とかも言えるようになって本格的に店舗運営を学んでいくことになる。
細かいところは省くが、ハードな労働環境は変わらないままも、毎日楽しくやりがいを持って、ときには周りと衝突することもあったけども、一生懸命働いてると26歳のときに店長職をもらいそれに伴って給料も上がった。まぁそれでも額面で25万とかだったかな?まぁ低いよね。
たしかそのへんから社員の数も増えてきて、お店も増床や二号店出店なんかしたり、また法人化したりと一気に会社っぽくなってきたな。
で、まぁそこから30になるまでの4年くらいはお店のために、会社のためにって一生懸命働きました。(このへんはダルいので割愛)
飲食店ってどこもそうなのかな?基本的に明確に数値で評価されることってなくて(これも今になって考えるとなかなかに闇が深いが)、どちらかというと結果よりも日々の勤務態度やアルバイトからの評判、あとこれは結構ひくかもしれんが「会社への忠誠心」が従業員を評価する上で大事な指標になってた気がする。端的にいうと、どれだけ会社、お店のためにブラック労働できたか、だ。
「就活したくないから」って理由だけでアルバイト先に就職しちゃったことや、これだけのブラック労働でもなんとなく楽しく働けてたことでもお察しの通り、俺はアホである。
30歳になるまでなーんにも考えたことなかったんじゃないかって思うぐらい。てか実際に今振り返っても23歳から30歳までの8年間にドラマチックなことはひとつも起こらなかったし、人様にお話しできるようなことも何一つとしてやってきてない。ただただのんべんだらりと狭い場所で生活してただけ。まぁこれはこれで幸せだったのかもね。
で、30歳になってようやく物心がついた俺はここでやっと気付くわけよ。
今のままこの会社で働き続けても、お金も心も満たされなくね?
気付くのが遅い!やっぱり俺はアホでした。
このあたりから自分の頭でいろいろと考え、動き出すのだが、その結果現状のように社内での信用を失墜させることになるなんて微塵も考えていなくて...
このとき具体的な目標を立てたこと、そして実際に計画を立てて行動にうつせたこと、インプットのための勉強、人との出会いなどは決してムダだったとは思っていない。
ただ、俺がとってきた行動や勉強した内容というのが、今の仕事とかけ離れすぎてて、でも新鮮で刺激があって、そこで出会う人たちはユーモアと熱意に溢れてて、そして自分の頭で考え行動しそしてお金も稼いでて、とこれまでの俺の価値観や思想信条みたいなものが崩されいろいろと歯車が狂ってきたって感じ。
映画「インセプション」でマリヤン・コティヤール扮する主人公の妻モルが、長いあいだ夢の中にいたせいで、夢と現実の区別がつかなくなり、最終的に自らの命を絶ってしまい、主人公たちの行く先々で亡霊となって彼らの邪魔をする、そんな感じ。邪魔するまでがセット。
具体的にどんなことを考え、実際にどういう行動を選択してきたのか、そしてそこで得たもの、失ったものは何か。つづく
独立開業のための行動の順番についての考え
こんにちは、ケンタローです。独立に向けて現在貯金中です。
貯金中...?ん??
今日は、店舗型の商売を考える上でおそらく避けては通れないであろうこの自己資金問題について、そしてこの自己資金問題が今後の動きを左右するんじゃなかろうか、考えてみようと思います。
まず第一に、自己資金はとても大事である。ここに異論はないはず...。異論ないよね?大丈夫よね?自己資金あるに越したことはないよね?大事だよね?
「自己資金とは、独立への本気度を数値化したもの」って親戚のジジイが言ってた気もするけど、多分間違いじゃないと思うし、現に俺もそう思って必死に貯金してる。
が、しかし。同時に「自己資金ってそれほど重要か?」という考えも並走している。
まず今現在の俺の貯金額は500万円で、なんとなく700万貯まった時点で動き出そうかなって考えてるんだけども、その「700万貯まったら動き出そう」っていう自分自身の発想に違和感というか、臆病さみたいなものが腹の奥のさらに奥底から滲み出ている気がしてめちゃくちゃ気持ち悪いのよ。何かシコリがあるというかなんというか。
で、これはどういうことかというと、多分順番を間違ってて、でその間違いに自分でも気付いているんだけど、何か現実見たくないから逃げてる、的な感じだと思う。
順番っていうのは、独立するときの具体的なアクションあるいは思考の順番。
俺が独立するために取ってるアクションの順番は、
貯金→物件探し→融資相談→開店準備
そして俺はまだここの貯金ステージにいる状態。物件探しなんて一つもしていない。
で、最近俺が考える順番は、
貯金&融資相談&物件探し(すべて同時進行)→開店準備
説明させてくれ。
居酒屋を独立開業するにあたってやることなんて山のようにあるのは分かってるんだけども、そんな中で「今独立に向けて貯金してます」ってただの思考ストップ状態じゃねぇかなと。
まずは現時点での自分の立ち位置をはっきりと客観視すること。これが大事なんじゃないかと思うわけです。
つまり、今の俺はいくら金借りれんの?ってこと
貯金も大事だけどそれよりもまずこれを知る必要があるんじゃねぇかと最近思うわけです。
だって例えば現時点で1000万円借りれるなら別に必死こいて貯金する必要ないわけじゃん。それだったらさっさと金借りてお店やりゃいいだけじゃん。
もちろん自己資金が多いほど金融機関からの評価も高いだろうし、事業を進める中でも選択肢が広がるだろう。
そんなことを頭の中でなんじゃかんじゃ考えてますと、ふとどこかから声が聞こえてくるわけ。
おいコラ、必要以上に貯金するその時間がもったいなかろうが。さっさと物件見つけて融資の相談に行かんかい。
貯金が無駄とは思わない。特にサラリーマンの場合は貯金額で熱意なんかがとてもわかりやすく伝わると思うし。
ただやっぱり「貯金してます。○○万円貯まったら独立します」っていうのは、独立するために節制して貯金してる俺頑張ってるかっこいいだろ感が出ちゃってるし、結局口だけで独立しないんだろうなっていう人のムーブにも似てそうなので、自分で自分を徹底論破でボコボコにしたくなります。
てことで、貯金は引き続き頑張りながらも、融資相談や物件検索など具体的に行動していこ。
ホワイトな居酒屋をつくりたい
世の中にブラックじゃない飲食店ってあるの?て本気で思ってるほど俺の考えには偏りがあるし、ブラックの定義というかその線引きもなかなかに厄介なんだよな。
ちなみにここでいう飲食店っていうのは「酒を出す夜業態の店」のこと。居酒屋ね。
飲食店に勤めて10年。
独立して店を持つことを目標として日々淡々と業務をこなしてはいるが、10年が経った今でもふとしたときにブラック感を感じてしまう。
特にブラック感を強く感じるのは、休憩がないとき。
「おいおいそんなことでブラック感じるなよ、そんな小さなことでいちいち文句言ってんなよ」って思っただろ?まぁ俺もちょっと思ってる。
でもね、もうほんと居酒屋ってきついのよ。
多分働いたことのない人でも分かるでしょ?漠然と大変そうって感じるでしょ?そう、いろいろと大変なのよ。
休憩がないともうその日はダメ。すごいストレスを抱えたまま営業開始を迎えることになる。もうほんとに来店するお客さん全部断ったろうかってくらいの衝動を覚えるときもある(実際に接客するときにも顔に出てると思う)。
その都度、労働環境が超クリーンな居酒屋ってこの世にあるのかな?って思ってしまう。
ていうか、そもそも「休憩がある」ていうだけでホワイトな会社、超クリーンな会社って思える俺の頭もおかしいけど、10年もこの業界にいるとそうなっちゃうんだろうな。
そして続けて、独立しよ。そして超ホワイトな労働環境整えよ。て考える。
果たして超ホワイト居酒屋は実現可能なのかどうか。利益率が低い商売だから難しいのか。
会社やお店によって事情はかなり違うだろうから一概にどうこうと言えたものではないけど、やっぱりどこか「居酒屋ってこんなもんだから。そのへんはしょうがないよ、諦めて」っていう空気感あるし、空気感どころかはっきりと言われることすらあるよな。
諦めきれねーんだよなー。そしてもう10年もこの業界にいたら今さら飲食以外のことできねーし、なんだかんだ文句は言いながらも飲食はできるんだよ。だから自分でやろうかなって思ってるんだ。
もちろん利益は出しながら。オーナー(俺)が毎日休みなくお店に出ずっぱりだと意味がねぇから。俺は俺で金も時間もほしいしな。
やれるかな、やってみよう、やってみたいし。
猿でもわかる所有権移転登記
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内容間違ってるから真似しちゃダメよ
後日加筆修正版をアップします
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こんにちは、ケンタローです。
2020年6月に1号戸建を購入したばかりの新米大家です。本業は居酒屋の店員。
今回2号戸建の所有権移転登記を自分でやってみたので、今後もセルフ登記するときに見直せるよう備忘録としてブログを始めました。早速いきましょう。
【買主(私)が準備する書類】
- ①登記申請書
- ②登記原因証明情報
- ③委任状
- ④住民票
【売主に準備してもらう書類】
- ⑤印鑑証明
- ⑥最新年度の公課証明
①~③の書類はネットからひな形を拾ってきました。年号が平成だったりスペースが狭くて文字が入りきれなかったりするのでそのへんは自分で編集しましょう。
まず大前提として、購入物件の登記簿謄本が手元にあること。これがないと始まりません。私の場合は決済の1週間ほど前に売買契約を済ませておりましたのでその問題はクリアしてました。売買契約と決済が同日という場合もあるでしょうから、その場合はあらかじめ自分で謄本とりましょう。
ここでまず登記の流れを確認しておきます。
- 決済前。まず売主と仲介業者に「セルフ登記していいか?」の確認を必ず取ります
- 決済前。購入物件の登記簿謄本をGETし、必要書類の自分で埋めれるところを埋めておく
- 決済当日。売主に必要書類への記入と捺印をしてもらう
- 必要書類を持って法務局へ。修正箇所は職員さんが丁寧に教えくれます
- 登録免許税の支払い&書類提出
- 1週間後に登記完了の連絡があるので、書類を取りに行って晴れてセルフ登記完了
ここからは実際に僕が提出した書類を例にして見ていきたいと思います。
【買主(私)が準備する書類】
①登記申請書
まず、売主の住所と名前も買主が記入していいです。決済当日に印鑑だけもらいます。登記申請書の右上のスペースには売主から捨印をもらっておきましょう。
少し戸惑ったところが「買主と売主、どっちが権利者でどっちが義務者か」てところ。「買主が権利者」で「売主が義務者」です。

記入が終わったらA4白紙コピー用紙を2枚目にしてホッチキスで留めてください。

この2枚目のA4白紙に登録免許税の印紙を貼ります。また1枚目と2枚目をめくって折り目をつけたら買主(私)の割り印も押します。以上。
■注意ポイント■
住所を記入する際に何気なくいつも通りに書くとダメです。「例:福岡市中央区天神1-8-1」ではなく、住民票に記載されてるように「例:福岡市中央区天神1丁目8番1号」と記入してください。
②登記原因証明情報
ここでもやはり「買主が権利者」で「売主が義務者」です。この書類の売主の住所と名前は決済時に売主に直接書いてもらいました。ここでも忘れずに右上の空いたスペースに捨印をもらっておきます。(ちなみにケンタローは猿なので捨印の意味も分からず自分の捨印も押してしまってます)
③委任状
「今回の所有権移転登記を買主であるケンタローに任せます」ていう書類です。なので「売主が委任者」です。そして「買主が権利者」で「売主が義務者」。やはりここでも右上のスペースに捨印をもらいます。
④住民票
買主の住民票。
以上の4枚が買主が準備する書類です。
【売主に準備してもらう書類】
⑤印鑑証明
⑥最新年度の公課証明
写真を載せるのは控えます。売主に準備してもらう書類は、仲介業者が売主に前もって伝えてくれてるので、特にこちらから何かを言う必要はありません。このあたりはセルフ登記だろうが司法書士に頼もうが準備しなきゃいけない書類ですので売主の手間は変わりません。
■注意ポイント■
「印鑑証明の売主の住所」と「登記簿謄本の売主の住所」が同じであるか。
ここで住所が違うと追加で別の手続きが必要になるみたいです。今回はどちらも同じ住所での登録でしたのでその必要はありませんでした。もし登録してある住所が違う場合に何をすればいいかは僕は分かりません。そのとき調べます。
売主に準備してもらう書類はこの2枚だけです。記入するような作業はないのでこのまま①~④の書類とともに提出するのみ。
では法務局へ参る
ちなみに上記の①~④の書類を記入してる最中、法務局の相談窓口に2回電話してますので書類の内容はほぼ完璧です。2~3箇所修正がありましたが、登録免許税を支払い、手続き自体は10~15分程度で終えました。
1週間後程度で登記完了報告の電話があるようです。
感想
「所有権移転登記」という漢字がめちゃくちゃ難しそうでハードル高い気しますが、めちゃくちゃイージーでした。猿でもわかる。みなさんもセルフ登記やりましょう。
ネットで調べると「売主の住民票も必要」て書いてたけど、要らないって言われたな。あれはどうなんだろう。
とても勉強になったンゴ


